今日は機材ネタ

なかなか週末は晴れてくれません。5月~6月は機材弄りのシーズンです。

まずは、購入品から・・・
EQ6の戦力参加によりガイド鏡が欲しくなりました。
QHYのガイド鏡は持っているのですがごれに近い性能のものを購入しました。
QもZもD=30mm、F=4.0ってあるのですが1万以上するので今回は SVBONY を選んでみました。
税込み5000円ですので半値ですね。
A1.jpg
アルマイトもきれいですし、作りもシッカリしています。他社製と同様に対物側を廻してピントを合わせます。
赤いリングはロックネジになっています。足はビクセンのファインダー規格です。
性能はD=30mm、fl=120mm F=4.0で他社と同じです。
対物レンズはこの通り
A2.jpg
白色光のリングライトを反射させると緑のマルチコートの反射が2つ白色の反射が1つなので両面マルチコートで張り合わせ面はコートなしですね。十分と思います。
QHY社製との比較はこちら
A3.jpg
QHYは肉厚がとても薄いですがSVBONY製は1廻り大きく感じます。
黄色の枠の部分は1.25インチのアイピースアダプターでこれは付属していません接眼部にM42が切ってありますのでそこに付けています。
これは無くても直接1.25インチは挿せるのですが、そうした場合、対物側がこの分突出しますのでバランスが悪いです。
ちなみにビクセン製でいろいろなものに付属していたので3つもありました。写真の位置で無限遠のピントが出ています。
ZWOなどのガイドカメラならM42ねじ込みでこの辺りにピントが来ますね。

次は自作パーツ
ロスマンディー規格のアリガタを作ってみました。もうすでに2つ目になります。買うと結構しますが、素材だけなら安いもんです。
暇が必要ですが・・・
EQ6も幅広なロスマンディー規格のアリミゾにしましたので手持ちの機材は付け直さなくても取り付けられるようになりました。
A5.jpg
自分で使うだけなのでバリ取りした程度の仕上げです。(4Fとかしてないです)
合体するとこんな感じです。
A6.jpg
6DとSamyang135mm、SVBONYスコープ、ドットサイトファインダー(影で見えないけど)
縦位置まではカメラ廻せます。
この場合、前述のアイピースアダプタは使わずに対物を前に出したほうがケーブルが干渉しずらいですね。
ちなみにレンズを抑えている白い部分の素材は抗菌まな板です。

おまけ
これは何でしょうか?
用途についてはそのうち紹介
A7.jpg

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この記事へのコメント

ひろたろう
2021年06月08日 23:47
軽トラおやじさん、こんばんわ。
コストパフォーマンスに優れた素晴らしいガイド鏡を購入されましたね(╹◡╹)
これで三台体制バッチリですね(^ν^)
最後に紹介された機材は何でしょうか?
記事楽しみにしております^ - ^
ysd
2021年06月09日 08:57
機材整備順調ですねー うらやましい~
うちには工房がないので辛いです。
いつか数日お邪魔していろいろ作業してみた~い (^^)

最後のネジは、大きさの感じからして架台と足を止めるネジですが、違うのかな? 回しやすいようもしくは干渉しないように延長されたのかな?
軽トラおやじ
2021年06月09日 21:01
ひろたろうさん こんばんわ!
いつもコメントありがとうございます。
SVBONYのガイド鏡は質感がいいですね。2倍以上するQHYよりいいです。
最後のパーツは次回のUpで明らかになります。大したものではないですが・・・
軽トラおやじ
2021年06月09日 21:07
ysdさん こんばんわ!
コメントありがとうございます。
大した工具はありませんがお手伝いはできますよ!
最後のパーツは・・dorodorodo・・ハズレ 惜しかったですが・・
週末にUp予定の次号をお楽しみに・・・