今日は改造ネタ カメラ超改造、禁じ手です。

天体写真でなくてすみません。
サブで使っているEOS 6Dですが、明るい望遠鏡直焦点ではミラーボックスでケラレが大きいです。
たぶん多くの方が感じていると思うのですがフラットがものすごく合わせ難いです。
カメラレンズではあまり発生しないのですが、直焦点はキツイですね。
まあ、カメラレンズはミラー直前に後玉があるので影響が少ないのでしょうね
これを少しでも軽減しようとミラーを上げた状態でピッタリと貼り付けているのですがε180ED F2.8の明るい光学系では・・・こんなです。

せっかくのフルサイズなのに半分ぐらいしか使えないですね。フラットでも消しけれないです。ライトと同じ条件でスカイフラットを数多く使えば軽減できますがそんな余裕はないのでカメラを改造しました。

”ひぇーやっちまったな”っていう改造なので良い子はマネしないでね!
【改造前カメラ】
IMG_2720.JPG
【改造前のフラット】
flat-_EQT00h00m+00o00'_15s_ISO400_201106-2059-002.jpg
改造前.jpg

結論はミラー取るしかないな・・・ということでミラー取りました。
どうせ、天体撮影しか使わないので・・・
ペンタ側(写真では下)はこれで完璧なのですが下側も削る必要があります。ホットナイフで削りました。フラット見ながら削っていったら床が抜けました。半分ぐらい下のパネルがなくなってしまいましたがこれでも完ぺきではないですがフラットで何とかなるレベルです。
消すった後は植毛紙を貼ってあります。

【改造後】
IMG_2726.JPG
「改造後のフラット】
test-EQT00h00m+00o00'-ISO400-1s202011202257-001.jpg
改造後.jpg

一番下の黒いラインはせんさーの前にある枠です。改造前からあるのですがケラレの方が強くてわからなかったモノですね。

ミラーレスになってしまいました。 EOS 600000Dぐらいですかね?