1/3 妙義山遠征(4)

今日は、流星撮影と並行して撮影していたディープスカイです。
カシオペア座にあるNGC281になります。というよりパックマン星雲と言ったほうが通りが良いですね。
カシオペア座のMの山のところ、α星のすぐそばにあります。9,500光年先にあるH-II領域です。
今回はSAO合成で仕上げてみました。
【カシオペア座NGC281パックマン星雲 SAO合成】
NGC281_SAO_1_sd_1.jpg

【撮影データ】
カメラ   :  ZWO ASI1600MM Pro
鏡筒     : GS-200RC(D=200mm/F8.0(R.D使用F=6.0/fl=1,200mm)
                 リッチークレチアン、36mm換算fl=2,400mm)
フィルタ : ZWO SII,Hα,OIII(7nm)
架台     : ケンコートキナー スカイエクスプローラー EQ6 Pro
ガイド    : D=30mm,fl=130mm,QHY5L-II,PHD2よる自動追尾
撮影   : SII,Hα,OIII=各600s x 6 2x2Bining(Gain300) (総露出時間180分)
      -15℃
                 Sequence Generator Proにてキャプチャー
処理  : ステライメージ8にてダーク、コンポジット及び画質調整
      PhotoShop CC 2019 にて最終調整
撮影日  :    2020年1月3日 20:16~23:26
撮影地 : 群馬県甘楽郡下仁田町妙義山

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この記事へのコメント

ひろたろう
2020年01月09日 08:01
軽トラおやじさん、おはようございます。
あら素敵なパックマン星雲だ事!(◎_◎;)
SAO合成のパックマン星雲構造も分かる素晴らしい作品です。
軽トラおやじ
2020年01月09日 20:05
ひろたろうさん こんにちは
お褒めのお言葉有難うございます。
ナローバンドだと構造的なディテールが出やすいので面白いですね。
ただ、時間が掛かるのが難点です。3時間かけていますが、少ないですね
じっくり撮るとブログネタがすぐ尽きてしまうし・・・(笑)