1/3 妙義山遠征(2) ~しぶんぎ座流星群?~

1/3の妙義山遠征ではしぶんぎ座流星群の撮影にも挑戦しました。
あまり写っていなかったですが、新しい画像処理ソフトも挑戦してみました。
新しい画像処理ソフトは、星ナビ2月号で紹介されていた「Sequator」という星空と地上景色を自動合成ソフトです。ちょっとワザとらしい仕上がりですがなかなかです。星ナビの作例も同じようですが、岩肌がミドリっぽくなっています。もともと岩肌は露出アンダーですのでこんなもんかもしれませんし、使いこなせていないからかもしれません。星空は固定撮影しているにしては良い描写になりますね。昇る天の川等に使えば効果抜群かと思います。
【妙義山と流星】
妙義_5.jpg
【撮影データ】
カメラ   :  Canon EOS 6D SEO-SP4改造
レンズ    : Canon EF28mm F1.8(f/4.0で撮影)
フィルタ : なし
架台     : 固定撮影
ガイド    : なし
撮影   : 30s
処理  : Sequatorにて背景合成(30s x 20コマ)
      PhotoShop CC にて流星部分の比較明合成、及び最終調整
撮影日  :    2019年1月3日 24:06~29:49
撮影地 : 群馬県下仁田町妙義山

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ひろたろう
2020年01月06日 06:28
軽トラおやじさん、おはようございます。
お〜3発写ってますね!凄い!(◎_◎;)
Sequator中々素晴らしいですね!
とてもナイスな画像ですね(^ν^)
軽トラおやじ
2020年01月06日 10:14
ひろたろうさん おはようございます。
コメントありがとうございます。流星はもう少し写って欲しかったですね。
Sequatorはこれからいろいろ試したいです。赤道儀無しでもお手軽に星景が撮れるのがうれしいですね。