冬、準備・・・諸々

また、今日も大雨でした。被害も出ているようです。
雨が降ると寒いですね。そろそろストーブを出そうかと思い、灯油タンクを確認したところ小さなヒビが入っていました。液漏れはしていなかったのですがひと冬使うには不安でしたのでホームセンターにお買い物・・・冬物商品がメイン売り場に移動してますね。
ぐるっと店内を廻っていたら作業服売り場で面白いものを見つけましたので買ってきました
【ヒーター内蔵フリース】
IMG_2220.JPG
胸と背中にヒーターが入っています。電源はUSB +5Vです。
気になる使用時間は、10,000mAh容量のモバイルバッテリーで
強(約50℃):4時間 中(約45℃):6時間 弱(約40℃):10時間だそうです。
IMG_2223.JPG
着た感じは厚めのフリースで裏地付き、ヒーター部は触ればわかりますがゴワゴワした感じはないです。
家の中で試したところ、この季節では(19℃)暑いです。
お腹の辺りに内ポケットがあってUSB Aプラグ(薄型)があってケーブルは布巻になっています。左のハンドポケット内に電源&切替スイッチが付いています。
気になるところですが、洗濯は可能です。
IMG_2226.JPG
冬場の天体観測に活躍してくれることに期待です。

「閑話休題」
先日、購入したASI1600MMですが、キャプチャーソフトとして推奨されているのはSharpCapですがディープスカイをモノクロで撮影するのには不便でしたので、ZWOが提供しているASICAPを使用しています。ASICAPはすべて日本語化されていますし、抑えどころは良いソフトと思いますがいくつか不便な点もあり、自己解決や、メーカーへリクエストをしております。
自己解決した点ですが、ASICAPはもともと惑星撮影用としてのイメージがあります。
自動撮影を設定できるのですが、撮影毎にフォルダができてその中に保存されてしまいます。FITSファイルを画像処理ソフトに喰わせるときは、まとめて選択したいですがフォルダをいちいち開いてFITSファイルを選択する必要がありました。こんな感じ
ASI出力1.png
全開の撮影ではSII,Hα,OIIIをそれぞれ9コマ撮影しましたので27フォルダ、さらにファイル名の中間辺りを見ないとフィルタ名がわからないので目視で仕分けする必要がありました。結構、面倒臭い。(.txtは撮影データが記録されています。直接は関係ないです。拡張子で仕分けができるのでこれは問題ないです)
久々にEXCEL VBAでマクロ組んでみました。
操作画面はこんな感じ
マクロ.png
仕分け後はこんな感じ。
結果1.png
これで冬の夜長にたっぷり撮影する準備も整いました。 冬 準備です。

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この記事へのコメント

ひろたろう
2019年10月27日 09:24
軽トラおやじさん、こんにちは。
ヒーター付きフリースは、我々天文ファンにとっては有り難いアイテムになりそうですね!
私も一つ買っておこうかな(^_^)
冷却CCDのキャプチャーソフトにはちょっとしたハードルがありそうですね!
私はしばらくブロードバンドにしておきます。
軽トラおやじ
2019年10月27日 13:30
ひろたろうさん こんにちは、
このフリースは結構、厚手ですのでそれだけでも暖かそうです。
このほかに、アウター(ドカジャン風)、ベストがありました。真冬は一番外にダウンジャケットを着ると思いフリースを選択しております。ほかにパンツもありましたね~。ビバホームのプライベートブランドのようです。
ASI1600MMは暫くお勉強の日々です。昨夜もテストしましたが、どこで飽和するか手探りです。