ブログデザインが一新しました~ステラショットも変わってました。

ブログはBiglobeを使っていますが大幅アップデートがあり見た目がかなり変わりました。いろいろ機能が・・・これも使いこなして行きたいです。(ガラッと変わっていますが引越ししたわけではありません。)

「 閑話休題 」・・・天体撮影で多くの方が使っているステラショットを私も使っています。赤道儀、ガイド、カメラと統合コントロール出来て便利です。撮影した画像から位置補正をしてくれる機能はとても便利ですが、Canon、ニコンの認識できるカメラしか使えなかったので冷却CCDを使って撮影するときは使えませんでした。まぁ、冷却CCDは4x4ビニングとかすれば見えるのが多いのですがナローバンドで狙うときは時間が掛かっていました。
5/24のAstroArtsからステラショット Ver1.5hがリリースされ
  • 制御対応していないカメラの撮影画像を用いた導入補正をサポート
されるようになりました。これを使うと冷却CCD(QHY9)のキャプチャーソフト ”EZCAP”のプレビューで撮った画像をJpegで保存して、ステラショットに喰わせれば位置補正ができそうです。20分位撮影して炙らないと出てこない対象は対象の座標とか事前に調べて置けばミスが少なくなりそうです。

使い方を調べてみました。・・・ただ・・天気悪すぎ、確認できてないです。

1.5h_All.jpg
選べるのはJpegのみです。画角でマッチングしているようなのでQHY9はフォーサーズになります。
ココにCanon、ニコンのサポートしているカメラあるけど・・サポートしてたらこの機能使わないと思うけど、どうだろう?

1.5h以前のこの部分は”取り込み”ボタンは無いです。(画像は1.5d)
Ver_d.jpg

ステラショットって遠征先でしか使わないのでアップデート気づくのが遅かった!!
まぁ、気づいても真面目にリリースノートって確認しないから同じかな?


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