電動フォーカーサ―その後

週末の天気が悪いのでまた弄ってます。
モーターの駆動した距離をLCDパネルに表示します。
まずは、P-POWERメモリが1cmでフォーカーサ―の表示をリセットします。
誤動作防止のためにフォーカーサ―上面にある黒いボタン(FUNCボタン)を押しながらジョイスティックを写真の上方向に倒すことで0μmになります。
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次にフォーカーサ―を5000μm動かします。分解能が9.6μmなので端数が出ますが近い値で。
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目標通りV-POWERの目盛りは0.5cm進みました。めでたし、めでたしです。
ノギスでも確認しましたが合っているようです。
いままで組み込んだ機能は次のような仕様になります。
①減速ギアのバックラッシュ・キャンセル
②前回のピント位置へ自動ジャンプ・・・難あり、いまは機能止めてます。
  ・イニシャル点に持ってゆかなければならない・・メンドクサイ、イマイチ気に入らない、イニシャルの設定で精度が決まる。
  ・ピントが合った点でデータをFlashにセーブするのが面倒、忘れる。
  ・星像で確認していないのでどこまで行けるか解ってない。

これから弄りたい点。
①パソコンでの制御
 ・パソコンとフォーカーサ―間でRS232C通信ができるところまでは出来てますが、パソコン側のソフト開発にへこんでます。Visual Studio Express使ってますが、久しぶりなので完璧に忘れてる。老いた脳味噌には・・・いつになるか。
将来的にはカメラ画像読んでオートにしたいですね。(いつになるか・・・)

とりあえず、電動フォーカーサ―は完成です。
パソコンでも制御できるようにするのは年内目標です。ハハ!

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