重力軽減装置

今年はGS200RCを購入しましたが、なかなか天候に恵まれず写真が撮れていません。
レデューサ入れてF6ですので時間がかかることも一因です。
焦点距離があるのでオフアキしたこともあり、カメラ部分の重量が増加、軽いQHY9ですがカメラ+フィルタホイール+オフアキ+ガイダーで1.8Kg です。純正のクレーフォードでは重力に逆らってピント合わせるのが厳しくなってきました。
そこで重力軽減装置を作ってみました。
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これはアダプターです。素材はホームセンタで購入できる格安,マナ板 =13mm(在庫)、M6x20mmキャップボルト(手持ち在庫から) フライス盤で内径94.5mmで切り出しました。
マナ板は複雑なアルミ工作するとき、加工手順を確認するのによく使います。サクサク切れるので手順確認にはばっちりです。GS200RCの接眼部延長筒はM90外形94.15mmです。仕上げたマナ板にすり割り入れてM4キャップボルトで締めています。マナ板はタップ切ってもネジの使い勝手が悪いのでエンサートを挿入しております。
120度毎にM6のタップを打っています。こちらは抜き差ししないのでそのまま・・・

で、原理ですが、反物質の斥力、使って、中性浮力を得ています・・・・

反物質はこれです。
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・・・輪ゴムです。・・・・

こんな感じで使います。
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鏡筒が45度ぐらいで輪ゴムの強さを調整しました。20mm範囲ぐらいでクレイフォードの動きが良くなりました。
接眼部は強化品に変えたいのですが、今月は無駄使いしたのでこれでしのぎます。
輪ゴム⇒スプリングとかに変えるともっと使いやすいかもしれません。
~ちょっと面白そうでしょ!~

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