1月16日 妙義山遠征

1月16日に妙義山へ出撃しました。
上弦の月がありましたが21時過ぎに到着。すでに数組展開中でした。
日が変わってから、入荷したてのQHY5P-IIで木星撮影です。
画像

FC-100直焦点で撮影、QHY5P-II(640x480)AutoStakkert!2で合成(555/1427コマ使用)
うーむ、ファーストライトはこんなもんか?
アイピースで拡大撮影しようかと思いましたがピントが出ませんでした。
QHYの.aviファイルはRegistax6でうまく開けないものがあるようです。
画像の端が合わない、QHYソフトの問題ではなくRegiStaxの問題のようです。最近更新されていないし・・・
AutoStakkerでできたので助かりました。
オートガイドにも使えるか、と思って買ったのですが画素数が多すぎるようです。

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この記事へのコメント

りぼんず
2016年01月19日 20:42
こんばんは。
今年は、惑星を撮ってみたく、このQHY5P-IIを候補に色々と検討しています。
火星も接近するので、カラーにしようと思っています。
現在使っている機材は30年程前の物ばかりで、私にとっては最新機材導入という事になります。
そこで、少々質問があるんですが、QHY-5LⅡとまでは行かずとも、ガイドには使えそうですか?
予算の関係で両方は購入できないので両方できたら嬉しいな~なんて思ってしまいました。
軽トラおやじ
2016年01月20日 01:33
りぼんずさん
こんばんわ
ガイド、惑星の両方狙うのであればQHY5L-II(カラー)が良いように思います。5P-IIは5M画素もあるのでPHDの画像更新が重いです。
惑星だけであれば30fpsぐらいのフレームレートで撮りたいので800x640位の撮影です。大きい画素は月を撮るのには良さそうですね。あと、導入は楽です。
私も5L-IIカラーを狙っていたのですがどこも在庫切れでした。5-IIIの発売前なので生産をそっちに振っているのか、やめるのか?IIIは$360~700位、日本代理店経由だと5万円以上になりそうだったので、これ、買っちゃいました。ASI120とかも良いみたいですが・・・
りぼんず
2016年01月20日 13:21
こんにちは。
詳しい説明ありがとうございます。
二兎を追う者は一兎をも得ずですね~。
ガイドは、
ついでに出来れば良いかな?位なので、惑星撮影を主にするならQHY-5Pが良いようですね。
QHY-5Lも気になるのでもう少し考えてみようと思っています、ありがとうございます。
また、何かあったら書き込み致しますのでアドバイスをお願いします。
軽トラおやじ
2016年01月20日 22:50
りぼんずさん、こんばんわ
いろいろ調べたらQHY5P-II Cでビニングできることがわかりました。QHYのホームページから最新のドライバ、ASCOMドライバを入手すれば2x2ビニングできます。もともと画素数があるので1/4になっても十分です。感度も4倍になりますし、今度、時間があるときに実験します。
二兎追えそうです。
りぼんず
2016年01月21日 01:26
こんばんは。
有益な情報をありがとうございます。
良い事しか書いていない評価より、実際の使用者による検証評価の方が参考になります。
何分にも初心者なので右も左もわからないので参考になります。

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